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9月27日(日)発売開始

松原映画劇場「ぼくが生きてる、ふたつの世界」10/18(日)

松原映画劇場「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が10月18日(日)に

松原市文化会館にて午前10:30と午後2:30に上映されます。(各回入替制/自由席)

入場料は前売1,000円、当日1,200円(※高校生以下、60歳以上、障がい者とその介護者は当日割増なし)

チケットは「松原市文化会館」「ゆめニティプラザ」「ふるさとぴあプラザ」にて

令和8年9月27日(日)から発売開始

お問い合わせ:松原市文化会館(072)336-5755(火曜日休館)

主催:(指定管理者)アクティオ株式会社

【作品紹介】

作品名:ぼくが生きてる、ふたつの世界

公式サイト:「ぼくが生きてる、ふたつの世界」公式サイト

コピーライト:©五十嵐大/幻冬舎 ©2024「ぼくが生きてる、ふたつの世界」製作委員会

配給:ギャガGAGA★

<STORY>

母と息子、切なくも心に響く家族の物語

繊細に紡がれる、きこえない母ときこえる息子、そしてあなたの物語。

宮城県の小さな港町に暮らす五十嵐家に男の子が生まれた。祖父母、両親は“大”と名付けて誕生を喜ぶ。両親の耳が聞こえない大にとって大好きな母の“通訳”をすることは“ふつう”の楽しいことだったのだが、次第に周りから特別視されることに戸惑うようになると、母の明るさにさえ苛立ち疎ましく思うようになってしまい、20歳で逃げるように東京へと旅立ってしまう・・・

“きこえる世界”と“きこえない世界”を行き来しながら生きることに戸惑い苛立ち、その戸惑いに罪悪感を感じてしまうこともあるコーダ(きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者のこども)の心のゆらぎを見事に体現し、自身の居場所を見出していく若者の繊細さを演じきった吉沢亮の姿が心に響く“人間賛歌”。

吉沢亮

忍足亜希子

今井彰人 ユースケ・サンタマリア 烏丸せつこ でんでん

原扶貴子 山本浩司 河合祐三子 長井恵里 ほか

監督:呉美保

原作:五十嵐大「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(幻冬舎刊)